お食い初めとは?

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さかなで家族みんなが健康に!
赤ちゃんとママの気持ちを結ぶ
離乳食インストラクター

神田 ひかりです。

先日、娘のお食い初めを行いました。
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お食い初めってそもそもどんな意味があるのでしょうか?

お食い初めとは

一般的にお食い初めとは、
こどもが一生食べ物に不自由しないようにと祈り
健やかな成長を願うために行う
日本の伝統的な文化のひとつとされています。

生後100日前後(地域によっては110日や120日の場合もあるそうです)に
赤ちゃんに祝膳を用意して、食べる真似をしてお祝いします。

献立は一汁三菜で「尾頭付きの鯛」や
丈夫な歯が生える事を願って「歯固めの石」を添えたりもします。
※地域によって献立はさまざまです



息子の時は私が作りました。2014年

①天然鯛の姿焼き(縁起物)

②刺身4種
タコ(歯並びがよくなりますように)
マグロ、サーモン、トリガイ
③黒豆
(まめ(元気)に暮らせますように)
④紅白なます(平和を象徴)
いくら(代々栄えますように)のせ
⑤タケノコ(すくすく育ちますように)
炊き合わせ
⑥車海老と帆立のフライ
(腰が曲がるまで長生きできますように)
⑦アスパラと人参の牛肉巻き
⑧出汁巻き
⑨お赤飯(縁起物)

⑽はまぐりのお吸い物
(いい伴侶にめぐりあえますように)

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娘の時は老舗日本料理店「尾州」さんで
プロの「お食い初め膳」をお願いしました。2018年

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息子と娘のお食い初め

2014年(息子)
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2018年(娘)

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どちらも本当にいい思い出となりました。
私がこどもにしてあげられる事は
一生涯のうちに大して多くないと思っています。

私が親としてやってあげたい事は
丈夫な身体に成長するように
「たべもの」だけは
しっかり意識を持って
作ったり選んだりしてあげたいです。

食べることで幸せを感じられる子になって欲しいですね。
「食」を通して
身体も心も豊かな子になれるように
私も日々勉強勉強です(^ ^)




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