母と娘の産後飯(さんごはん)①

第二子。娘が生まれました。
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長男は年少さんで保育園に通園していることもあって
今回の産後は里帰りをしないで
自宅に帰ることに決めました。
(実母)に1ケ月
名古屋から自宅に来てもらうということですが
通える距離ではないので
1ケ月自宅に泊まってもらうという事です。

仕事をしている母ですが
今回妊娠し、すぐに産後の話をしました。
「仕事休んで行ってあげるよ」
と即答してくれた母。
「仕事休めないなら辞めてでも行ってあげるわ」
と言ってくれた母。
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感謝しかない、、、、
今回の産後は
母とずっと一緒に過ごし
一緒に赤ちゃんのお世話をし
一緒に料理をつくり。。。

たくさん思い出を作る事ができた時間でもありました。

その思い出のひとつに「ごはん」があります。

産後ということで
母乳をよく出すためとか
体力回復など
私自身、産後の「ごはん」はとても重要だと実感しました。

なぜかと言うと
長男の時は何もかもが初めてで
気持ちも不安定な上
自分のごはんになんて目もむけられず
身体も心も体力も回復が遅かったように感じていたからです。

今回母が来てくれることで
産後の「ごはん」

産後飯

をしっかり食べよう!と思っていました。

母とこんなにもゆっくり
長い時間一緒に過ごす機会も
そうそうないだろう。。。とも思っていましたので
母に手伝ってもらいながら
マイペースに産後飯を作ってたべました。

そもそも産後の体ってどうなってる?

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産後の身体は、出産という大きな仕事を終え体力が低下している上に
ホルモンバランスの急激な変化で精神的にも不安定で授乳で睡眠不足。
1日が赤ちゃんの心配事やお世話で忙しすぎてあっという間です。

出産による出血や悪露による「貧血」、授乳による「水分不足」
帝王切開や会陰切開の傷が気になっていきめず「便秘」
身体と心が同時にストレスを感じている時期でもあります。

産後飯で心も身体も回復!

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私自身「料理をすることがストレス解消」なので
産後無理のない形で料理をしていました。
母には、食材を切ってもらって
皿を洗ったり、片付けたりしてもらって。
料理している間は母に娘を抱いてもらったり。

母と料理本を見ながら
「これも食べたいね!」なんて話しながら
ごはんの話題を通してワイワイしていました。

産後は、外に出歩くこともできないので
やはり母と私の楽しみは毎日のごはんになっていました。

栄養バランスも大事ですが、やはりごはんは
作るのも食べるのも「楽しくなくては!」
ちなみに産後に摂取したい栄養素例は。。。。


●鉄●
貧血,免疫力低下防止

(ほうれん草、小松菜、納豆、レバー、牛もも肉、マグロ、あさり、しじみetc)
植物性、動物性をまんべんなく。ビタミンCやたんぱく質が鉄の吸収を助けるので
一緒に摂取するといい。
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●葉酸●
子宮の回復,産後うつ,抜け毛防止

(ほうれん草,ブロッコリー,アスパラ,苺,納豆etc)
水に溶けやすく加熱に弱い
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●カルシウム●
質のいい母乳,骨や歯の密度低下防止

(牛乳,ししゃも,木綿豆腐etc)
ビタミンD食品(きのこ,しゃけetc)がカルシウムの吸収を助けるので一緒に摂取するといい

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他にも摂取するといい栄養素はありますが
とにかく
なんでもバランスよく!
でもあまり考えすぎずに!
ごはんの時間を家族と楽しむ!

これが一番ですね!


私の産後飯(さんごはん)↓

-母と娘の産後飯(さんごはん)②-

-母と娘の産後飯(さんごはん)③-

-母と娘の産後飯(さんごはん)④-